テンペメーカーの特徴


OneFaceのテンペメーカーを使えばテンペが簡単に作れます。
それ以外にもこんな特徴があります。

1. 1年中作れる。
2. 材料を無駄なく作れる
3. 匂い(おそらく大豆由来)が少なく作れる
4. 手間が少なく作れる
5. 時短で作れる

【1. 1年中作れる。】
 ヒーターがあるので、1年中作れます。但し、バスタオルによる保温は必要です。
電気代は、1日の保温で約0.1円です。

2. 材料を無駄なく作れる
 材料の大豆(脱皮大豆)もテンペ菌も1回の作成単位(完成テンペ200g)単位なので特にテンペ菌の過剰準備が減ります。1回のテンペ菌必要量は0.35gだけです。

3. 匂い(おそらく大豆由来)が少なく作れる
 これは、気になる方、気にならない方いると思います。日本人になじみの深い納豆とも違う匂いなのですが、匂いの強さは納豆の方が強く感じます。その匂いの少なさから料理に重宝されるテンペですが、いろいろ購入して匂いを嗅ぐとビニールの匂いや、おそらく大豆由来の匂いが感じられる方もいると思います。
 テンペメーカーでは保温以降に直接ビニールに触れる工程はないのでビニールの匂いはしません。また、おそらく大豆由来の匂いも、匂いの元とから7割以上は隔離できていると考えられるので、匂いの気にならないテンペができ、料理に重宝します。

4. 手間が少なく作れる
 作った方はご存じですが、テンペ菌をまぶした後の大豆はビニール等に通気口を空けた袋に入れて発酵させる事が多いのですが、テンペメーカーなら、毎回その準備をする必要がありません。また、材料に使用する脱皮大豆は、大豆同士を機械でこすり合わせて皮を
剝いてあるため、皮むき工程がありません(皮が残っていても気にせず作れます。取り除く必要はありません。)

5. 時短で作れる
  テンペメーカーを使った発酵では、発酵時間は24時間です。24-72時間の発酵という情報を目にしますが、24時間です。また、大豆を煮る前に、大豆を水に浸ける工程があるのですが、この時間は24時間かかるのが一般的です。しかしOneFaceでは材料に脱皮大豆を利用している為、水が大豆にしみこむ時間が短く、さらに同梱のヒーターを活用すれば約3時間に短縮できます。

テンペメーカーを使えば、「簡単+時短」で「匂いの気にならないテンペ」が「安価」になるわけです。

テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。