テンペ作りをもっと簡単に!(その1)



テンペ作りで手間のかかり、嫌がられる作業は「大豆の皮剝き作業」ですが、
OneFaceの材料は脱皮処理(大豆を機械的にこすり合わせて皮を擦り取っている)した脱皮大豆を使用する為、この作業がいっさい発生しません。

残る作業で私が面倒だと思っている部分を消していけたら、手作りテンペ生活に役立つと思い、この記事を書いています。

私が面倒に思っている作業は、「大豆を煮た鍋を洗う作業」です。何が大変なのか?煮た汁が蒸発し鍋の側面にこびりついて洗うのが大変なのです。

これを楽にする方法は、蒸発量が少ない鍋・・・圧力鍋を使う事でかなり解消されます。

少しは蒸発するのですが、多少こびりつきますが、かなり簡単に落ちます。
また、普通鍋で45-60分大豆を煮る時間が、トータル15分程に短縮できます(私の使ってる圧力鍋では、加圧調理時間は2-3分で、前後の昇圧、降圧で10分程度かかっています。)
圧力鍋で、大豆を煮る方法に関しては、お使いの圧力鍋説明に従ってください。各メーカーで異なるので、しっかりご確認ください。

圧力鍋を使うと「大豆を煮る時間」も大幅に減り「鍋を洗う時間」も大幅に減ります!




テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。