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完成テンペの画像を送って頂ければ


 先日も、テンペメーカーのユーザー様から嬉しい声が届き、応援されているような心強い気持ちになってます。
 
 「どこまで発酵するのが正解か・・・でも、おいしいから満足です」という声でした。

 OneFaceのテンペメーカーでテンペ発酵した場合は、インターネット上で検索できる手作りテンペ画像に勝る(と思ってます)フワフワな仕上がりな為、見た目で「よし出来た!」となる反面、皆さんが思っているより、やりかたによってもっと発酵します。

 より発酵すると味の方は(私の主観ですが)しっとりマイルドになります。

 味以外には見た目の話があり、発酵時間の後期には胞子を出す為、黒ずむところも出てきます。もちろん食べる事には問題ありませんが、料理の見た目が変わってきます。
 この見た目の問題が出にくいように、OneFaceのテンペメーカーでは24時間に区切って発酵密度を高めていく考えで作っています。

 もし、「もう少し発酵するのかなぁー」と思ったときは、ご購入サイトの「お問い合わせ」から、ご一報いただき、その後に送信されるメールに完成テンペの表、裏の写真を添付して送付いただけると、何か、お伝えできるかもしれません。お好きな発酵終了タイミングがきっとあるはずです。

 こういうところも調整できるのが手作りの特権ですね。



テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。




テンペ作りに良い季節はいつ?


実験記録を見ると5月21日完成のテンペです。
外気温は10-25℃の間でしたので、室温は13-24℃というとこでしょうか。
表裏ともびっしりテンペ菌が着いて、表面はフワフワ、裏面はなめらかです(トレイに接しているので)。

テンペメーカーを使った手作りテンペは1年中可能です。

日本では夏場には保温が少なくテンペは作りやすいですが、テンペメーカーは保温機能が付いているので逆に夏場の方が温度が上がりすぎる事があります。初回購入時とリピート購入時に同封している紙がこちらの「更に完璧なテンペを作る方法!」です。



 気温が高い時期には、24時間発酵の後半の設定温度を下げることで、より多くの発酵を促します。

見方と使い方はこうです。
1.発酵開始から24時間の外気最低気温を、天気予報などから予測ください。
2.その外気最低気温の予測から、テンペを発酵する室温の最低気温を予測ください。
3.例えばその室温最低気温の予測が21℃だった場合、発酵開始後17時以降はテンペメーカーの電子あんか温度設定を45℃(中)から30℃(弱)の設定に切り替えてください。
※発酵開始17時間経過後はいつでも切り替えてかまいません。切り替えた後の時間が長いほど、発酵が進んだテンペになります。
※また、完成テンペ200g(材料各1袋)の時より、完成テンペ400g(材料各2袋)の場合ほど、この操作の意味があります。

 さて、タイトルにあるテンペ作りに良い季節ですが、上記の操作をしなくても良い季節です。地域や高度にもよりますが、春、秋、冬だと思っています。

 逆にこの春、秋、冬の気温が低い時期は、大豆を煮た後、テンペ菌をまぶしてからテンペメーカーに入れるまでの間に、大豆の温度が下がりすぎないようにしてください(かと言って、急いでしまい大豆に水が着いたままや高温のままテンペ菌をまぜてはだめですよ。)慎重に、素早く。忍者のように。


テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。


OneFaceによくあるお問い合わせ(2)


 たくさんの方にOneFaceの手作りテンペにご興味を持って頂いておりますこと誠にありがとうございます。

現在までにたくさんのご質問を頂き、それにご返答させていただく中で、これはお伝えしておきたいなと思う事を書いてます。

お問い合わせ:
「テンペメーカーでのテンペ作り講習会等ありますか?」

OneFaceの回答:
「現在、テンペメーカーの使い方の説明+実演だけではお集まり頂いても時間が短すぎる為、テンペの調理会などのついでに説明+実演という形を検討しています。」

テンペメーカーはそもそも簡単に手作りテンペを楽しむようにできているのでその説明+実演だけではせっかく参加していただいても時間が持たないのです・・・。

ですから、メッセージ等で、いつでもご不明点をお問い合わせください。


テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。


OneFaceによくあるお問い合わせ(1)




 たくさんの方にOneFaceの手作りテンペにご興味を持って頂いておりますこと誠にありがとうございます。

 現在までにたくさんのご質問を頂き、それにご返答させていただく中で、これはお伝えしておきたいなと思う事を書いてます。

お問い合わせ:
「手作りテンペに以前から興味を持っていました。大豆は自分で栽培しているので、テンペ菌のみの購入はできますか?」

OneFaceの回答:
「OneFaceではテンペ菌のみの販売に対応できていません。テンペ菌を販売してくれるネット販売サイトはたくさんあり、インドネシア産、国産など、味の違いもあるのでお楽しみください。私たちが手作りテンペを始めた初期の経験として「これで完成なのかな?」というゴールの不明確さに悩まされたので、まずOneFaceのテンペメーカーと材料を使いゴールイメージを持って、その後にご自身のアレンジをしてみてはいかがですか」

と、ご提案させて頂いております。購入テンペにもよりますが、手作りテンペのゴールイメージにならないものもあります(これは、パッケージや殺菌の関係もあると思います)。
料理に慣れている方ほど、失敗しやすいと思うことや、重視する理由がわからないので軽視してしまう事など、いろいろと失敗原因がひそんでいます。季節で変わる温度もあります。こんな理由で、上記のようなご提案をさせて頂いております。


テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。