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1つの選択肢としての「手作りテンペ」

人類の重要なたんぱく質は、食肉、魚肉が支えてきてくれました(個人的な話でなく、総量として)。

ただ、昨今のボーダーレスな食肉の伝染病、頻発する自然災害、海洋汚染などの環境問題、人口爆発・・・様々な事が絡み合い、それらを経験してきている私達の内面は、様々な選択肢を求めているようです。先日は国連環境サミットで10代の女性から、怒りのこもったメッセージが世界に届けられました。また、ファストフード店でも代替肉の試験販売など、私たちの内面の声に応えようとしています。

様々なたんぱく質の摂取方法がありますが、大切なことは「この1つの方法しかないんだ」とか、「1番コスパいいんだ」とならない事ですよね。私たちは1つの方法に過度に寄りかかることのもろさを学んだ経験を活かして、多少不合理でも自分なりの手段・選択肢を複数持つことが大切なのではないでしょうか。昨今の「クラフト・・・」「手作り・・・」はの経済面一辺倒の思考から、多少の不合理性を受け入れた方がハッピーになるという意識が育ってきたという、良い兆候なのではと期待しているのですが。

OneFaceは皆様を経済合理性(金銭的なコスト)面からもサポートしていきます。ただ、「手作りテンペ」という選択肢で、生活者、そして生き物としての皆様の内なる声にも応えたいとも思っています。



テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw
 
皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします(テンペの相場って?)。



テンペで効率的にたんぱく質を取ろう! SDGsにも貢献!




こういうタイトルから始めるとテンペとたんぱく質の効能のお話かと思うかもしれませが、地球環境負荷のお話です。
「肉、魚に代わってテンペを食卓にどうぞ」というのは私たちの身体以外にも効率的にたんぱく質を摂取するという地球環境としてのメリットがあります。
牛肉1kgを飼育するのに(1kgを飼育するというのは、現実的でありませんが)、大豆は10kg必要との話があります(牛肉バラ換算)。テンペは大豆1kgがあれば、約2kg作れます)。と、これは重量での比較です。
たんぱく質での比較となると、大豆1に対して、32倍の飼料(大豆など)が必要との話があります。
重量から見ても、たんぱく質の摂取量からみても、効率よくたんぱく質を摂取するという事に、テンペは貢献しそうです。
地球環境で考える時に、無視できない目線として、輸送(化石燃料等)と水資源の話もしたいと思います。
まず、輸送の話です。家畜の餌となる飼料の多くは海外(北米など)からの輸入ですので、大型タンカーでその距離を輸送することになります。一方、日本国内で食用に用いられる大豆は国産です(遺伝子組み換えではない)。その輸送距離(輸送方法の比較はわきに置いて話をしています。)は、海外からの輸送に比べれば大分短いです。魚も漁、市場、店頭までの輸送を考えれば、相応の燃料が掛かるでしょう。飼料を輸入し、国内で飼育してる場合を書きましたが、海外で飼育し食肉として輸入される場合でも、輸送距離が長いという事はご理解いただきけると思います。
次に水の問題ですが、牛肉1kgに必要な水は20,000リットル必要で、大豆ではないですが、米、小麦、トウモロコシの栽培には1kgの栽培には3,600リットル以下(東京大学生産技術研究所ウェブサイトより)で済むそうです。仮想水(ヴァーチャルウォーター)という考え(もし、海外から輸入される飼料や食材を国内で生産した場合の日本国内での水の使用量)を考えてみると、日本の水収支は不足で、緑と水が豊かな国土というのは、輸入により成り立っている事がわかります。
「今日はテンペにしよう」「今日はテンペを混ぜよう」と料理に使った日は、化石燃料の消費が抑えられ、不足する水問題にも貢献しそうです。また、自宅で作るという事であれば材料輸送で済むので、輸送重量は完成テンペのおおよそ半分です(材料の大豆が水を含んで倍の重さになる為)。そして、最初にお話しした、たんぱく質を効率的に摂取するという事に貢献します。
 最近よく耳にするSDGsとの関連で考えると、SDGsの17の目標の内、
  目標2「飢餓をゼロに」・・・・テンペの栄養/効能面、効率的にたんぱく質を摂取面
  目標3「すべての人に健康と福祉を」・・・・テンペの栄養/効能面
  目標6「安全な水とトイレを世界中に」・・・・テンペの水の効率利用面
 で、皆さんの手作りテンペ生活が貢献しそうです。

 自宅でテンペを作るという方をサポートし、手軽に食卓に届ける価格設定は私達OneFaceの役割です。

テンペメーカーを使った作成動画はこちら(https://youtu.be/JCQhHuLyZTw


皆様のテンペ作りを、1回分に小分けした材料(脱皮大豆、テンペ菌)とテンペメーカー(2,500円相当のプレゼント)でグッと簡単、安価にします。










なぜOneFace - 名前の由来 -



 
小売店の1つの陳列スペースに、左右並ぶ同一商品の数をフェイス数と呼ぶそうです。私達は、過不足なく唯一の商品であるテンペ(材料)を食卓まで経済的にお届けすることに集中するという思いを込めてOneFaceとして活動していきます。
 

 テンペが美味しい料理になり、使いやすい食材であるにも関わらず、さまざまな条件で、家庭に十分広まってないのは、勿体ない事です。OneFaceでは私達を「手作りテンペと健康のサポーター」と称し、主に以下の3項目で貢献していけるように運営しています。